【特集記事】旨い店の料理人たちに聞く『夏のまかない丼』

2015年07月10日(金)

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7月に入り、夏本番へ。しかし猛暑でも、酷暑でも、評判店の料理人たちは忙しく厨房に立ち、客の胃袋を満たします。 そんな彼らの力の源こそ、まかないめし──そこで、地元でおなじみの各店に「お勧め丼」の作り方を聞いたので紹介します。細かい分量や手順は気にせず、自己流アレンジで。


150710front01予約がいっぱいで慌ただしいディナーの前に食べ、よし! と気合いを入れるひと皿です。
〈菊池総料理長〉


150710front02ごく簡単に作れて、暑い日でもさっぱりと食べられます。肉&キムチでスタミナアップを。
〈藤木店長〉


150710front03食材費が安い上、栄養もたっぷり。夏らしく、辛くアレンジしました。
〈林(リン)シェフ〉


読者から届いた【夏を乗り切る簡単レシピ】

◆オクラは電子レンジで1分ほどチン。ウナギは1㎝程度に切り、それぞれフライパンに入れてバターで炒めます。塩、コショウ、さんしょうをパラリと振って出来上がり。浦安市/M・U

◆めかぶと納豆を各1パック、絹ごし豆腐1丁、めんつゆ適量を入れ、ぐちゃぐちゃに崩して混ぜたら冷蔵庫へ。そのままでも、ごはんにかけても、ズルズルっといけます。市川市/C・H

◆夏が旬のスルメイカを使った麺料理です。きしめんを固めにゆで、ゲソを炒めて火が通ったらシシトウを入れ、肝を崩しながら加えます。ゆで上がったきしめんとあえ、オイスターソースと塩で味を整えて火を止め、万能ネギを散らして完成。
船橋市/M・Y

◆暑い日には熱い料理!アツアツ回鍋肉にチーズを混ぜると美味しいです。浦安市/Y・K

◆トマトジュースをゼリーにして、冷ややっこと一緒にいただきます。船橋市/H・K

◆そうめんを食べる際、めんつゆに豆乳、味噌、すりごま、ラー油を入れ、担々麺風に。毎回めんつゆだけだと飽きるので。
鎌ケ谷市/E・I

◆浴槽に水を張り、ボサノバ&南の島の写真集でモヒートを飲むのが夏の幸せ。
グラスにライム1/4個、砂糖2つまみ、ミントの葉を20枚ほど入れ、軽くつぶして氷を加え、ホワイトラムとソーダを1対4の割合で注ぎ完成です。楽園気分〜。船橋市/T・H


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